若松バプテスト教会は、日本のバプテスト教会の中で最も古い歴史を持つ教会の1つです。

牧師紹介

牧師紹介

若松バプテスト教会は、2019年4月1日から、新しく、永町友恵牧師を招聘し、永町牧師は、4月4日(木)、着任されました。

         2019年度 永町友恵牧師の言葉

(2019年度3月31日(日)総会資料より)

主に導かれ、この2019年3月末をもって21年間仕えてきました大宮バプテスト教会を辞し、この4月より歴史ある、若松バプテスト教会の牧師として導かれましたことを、主と皆様に心から感謝致します。思えば群馬県沼田市に生まれ育ち、大学そして神学校教育を10年間アメリカで過し、東京の板橋区にある志村バプテスト教会での研修を経て、大宮バプテスト教会に導かれてきました。

そして2年前には全く想像できなかった、この若松バプテスト教会へと、主は私を導かれたのです。まさにわたしたちが信じる神は、イザヤ書43章19節の通り「わたしは新しいことをなす」神なのです。

この2019年度の:私の思いは、まずはこの若松バプテスト教会を知り、そして神愛幼稚園を知ることだと思います。それは教会の皆様を知り、幼稚園の皆様を知り、この地域社会を知っていくことだと理解しております。それにはこの教会そして幼稚園、そしてこの地域が抱えておられる喜びや課題を知り、皆様のお祈りと共なるお働きによって、この小さき者が支えられる必要があります。どうぞ宜しくお願い致します。

私の父方の祖父は僧侶であり、それゆえにンンクリスチャンの家庭で育ちました。その者がキリストに導かれるきっかけは、母の弟がクリスチャンになったことであり、その叔父が主によって変えられたことを幼い時に見たことでした。また母方の祖父が死を前にしてキリストを信じたことも私の信仰に対して大きな影響を与えたのです。その生きた証しと聖書のみ言葉により、私の最も苦しかった浪人生の時に、主が私をキリストにある救いへと導かれたのです。その背後には、祖父と共に導かれた祖母や叔父、そしてその教会の祈りがあったのです。そして叔父に勧められて読んだ、聖書のことばを通して、私はキリスト信仰へと導かれたのです。そしてそのキリストへの信仰が、私に生きる希望や勇気を与え、さらには米国留学へと導いたのです。そしてある敬度なクリスチャンとの出会いを通して、教会が与えられ、教会生活が始まりました。

その後日本語で礼拝したいとの祈りや願いの中、サクラメント日本人バプテスト教会へと導かれ、そこで私は信仰告白をして、バプテスマを受けました。そしてそこでの教会生活を通して、教会の大切な役割を徐々に知り、その働きのためにこの人生を用いたいと導かれました。それは大学卒業前の礼拝の中でのみことばを通してでした。それは5000人を養われた主イエスのみ言葉であります。その時、私は、主は小さなものを用いて大きなことをされた。同じように主がこの小さな私を用いてくだされば素晴らしいことができるのではないかと思った時に、ヨハネ21章16節の「わたしの羊を飼いなさい」のみ言葉が与えられ、牧師への献身を決意したのです。その後に南部バプテスト連盟、元宣教師のトム正木先生との出会いにより、南部バプテストの教会、そしてサウスウェスタンバプテスト神学校へと導かれ、テキサスのダラス日本語バプテスト教会で研修する神学生として導かれて行ったのです。

そのように私の人生の信仰のスタートにあっての大きな影響は、身内の信仰生活でありました。つまり、人がキリスト信仰へと導かれる、一つの大きな影響は、家族や親戚の証しの生活にあるのです。それが伝道なのです。この伝道を私は牧師として大切にしていきたいと思います。では教会としてどのように伝道できるのでしょうか。まずは礼拝、そして祈祷会から始まると信じております。礼拝に集ってきてくださった方々を教会は大切にしていく。特に未信者の方々を大切に覚えていきたいのです。また牧師としても色々な場での出会いや、雷話、メール、ホームページを通しての出会いも大切にしていきたいと思います。そしてその方々を覚えて、祈祷会で祈っていくのです。その祈りを通して、聖霊によって教会も求道者も導かれて行くのです。

また幼稚園に集ってくださる園児たち、そしてご家族も、とても大切な伝道対象者です。そのために神愛幼稚園は設立されたと、わたしは信じております。それと共に幼稚園は地域への教会の窓だと思っております。その幼稚園に私がどれだけ関わることができるかは、まだ未知数です。しかし関わりのスタートは朝の園児たちへの挨拶からだと思っております。そしてもし主の導きであり、幼稚園や教会に理解されるのならば、幼稚園のチャプレン等になり、より幼稚園に関われたらと祈っております。

牧会については、まず教会の皆さんを知っていくことから始まるのではないでしょうか。また教会や幼稚園の歴史や歩みをも知って行けたらと思っております。その皆様との出会い、交わりの中で皆様の信仰や祈りの課題、そして皆様が祈っておられる伝道対象者の方々、そして社会との係わりを知って行けたらなと思うのです。

礼拝宣教準備は牧師にとってとても大きなウェートを占めております。宣教は教会の主題聖句や主題、そしてクリスマスやイースターなどの教会暦や、目本バプテスト連盟が大切にしていること(世界伝道祈祷週間や神学校週間など)、また日本の社会を覚えての宣教(平和祈念礼拝や震災を覚えての礼拝など)を大切にしつつ、聖書が語る大切な福音や神の導きを語って行ければと思っております。

祈祷会についても皆様の今までの歩みを尊重させていただきながら、教会としての歩みを皆様と共に祈っていきたいと思っております。そしてこの教会の牧会課題を、来てくださった方々の話合いの中で知り、そして祈祷会での祈りに導かれ励まされて牧会配慮を行いたいと思います。

バプテスマを受けたい方には6回ほどのバプテスマの準備会を開催して、執事会と協力しながら進めて行きたいと思います。また信仰を既にお持ちの方には「拡大する人生」の学びを是非取り入れたいと思います。また「マスターライフ」の学びの機会があれば取り入れていきたいと思います。

また連盟や連合の働きにおいても、教会をまず第一に覚えながら協力して行きたいと思います。またこの地域のキリスト教会とも手を携えて歩みたいと思います。

 

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