10/5は、大阪からマークバスビー宣教師が来てくださり、特別な礼拝を持とうとしております。マーク先生は貧しい家庭に生まれ育ったのですが、イエス様によって本当に不思議な導きを受けました。詳しくは、乞うご期待です。そのマーク先生の人生の歩みを皆様にも、ご家族、知人、友人たちにも聞いて頂けたら幸いです。
本日の聖書箇所で、5人が次々とイエス様の弟子となったことが記されています。この5人には、兄弟や友人関係がありました。このような人と人とのつながりの中で福音は伝えられていくのだと私はここから教えらました。
イエス様の弟子が、自分の兄弟や友人にイエス様のことを紹介し、そのことがきっかけでイエス様の弟子として導かれたのです。この事実をわたしたちも真剣に考え祈り、自分の家族や友人に、イエス様のことを伝えられるようにしたいですね。それが今、私たちに求められていることなのではないでしょうか。
この5人に対してのイエス様の関わり方を見ますと、全く違うのに驚きます。つまりイエス様は、その人に合う出会いをされて、語られるのです。私たちも考えてみますと、クリスチャンファミリーに生まれた人もいますし、ある程度の年齢になって、初めて教会に集った人もいます。また自分から教会に来た人もいれば、誰かに誘われた人もいます。また来てすぐにバプテスマに導かれた人もいれば、年数がかかった人もいます。つまり皆違います。神様は、その人にとって一番良い時に、イエス様への信仰を与えてくださるのです。
私たちもイエス様によって知られています。イエス様は全てを知っています。人には言えないことや、自分自身でも見たくもない所も、良いところもイエス様は見ておられるのです。それでも尚、私たちを愛し、受け入れて「友よ」と呼んでくださいます。そして愛してくださっているのです。
皆さん、家族や友人を是非お誘いください。
