若松バプテスト教会は、日本のバプテスト教会の中で最も古い歴史を持つ教会の1つです。
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2026年2月1日 創世記15章1~9節 「アブラムと神との契約」

皆さんは聖書の登場人物の中で、誰と自分を重ねて見られるでしょうか。または聖書の誰と自分に近さを覚えられますか。もちろんイエス様の存在は別格です。イエス様以外では誰を思い描きますか。 アブラムの人生は決して平坦ではありませ …

2026年1月25日 ヘブライ人への手紙3章1~6節 「わたしたちは神の家」

このヘブライ人への手紙の特徴の一つはイエス様を大祭司という視点から見ています。ユダヤ教の大祭司は、神と民の仲介者として年に一度、贖罪日に至聖所に入り、まず自分のための罪の贖いを家畜の血を携えて行います。次に自分に罪がない …

2026年1月18日 テモテの手紙一1章12~17節 「キリストに変えられたパウロ」

わたしたちは自覚していても、いなくてもキリストによって変えられています。だからこそ礼拝に出席できるのです。ところで皆様は、キリストによって大きく変えられた人物の中で誰を思い出しますか。 聖書の人物として、キリストにより大 …

2026年1月11日 ヨシュア記4章1~9節 「しるしの石」

本日の聖書箇所で「民がすべてヨルダン川を渡り終わったとき、…民の中から部族ごとに一人ずつ、計十二人を選び出し、彼らに命じて、ヨルダン川の真ん中の、祭司たちが足を置いた場所から、石を十二個拾わせ、それを携えて行き、今夜野営 …

2026年1月4日 ヨシュア記3章1~8節 「み言葉に導かれて」

新年ということで、私たちがまず思い出すことは「初心忘るべからず」です。新年を迎えますと、いつも新鮮な思いを持って何ごとにも取り組んでいきたいと思います。礼拝を捧げ、教会学校や祈祷会に参加することなどです。また仕事や家庭、 …

2025年12月28日 ルカによる福音書2章22~35節 「主に出会うまでは」

本日は今年最後の礼拝です。みなさまにとって今年はどんな年だったでしょうか。その出来事全てが神様のみ手にあることを信じられますか。わたしたちはこの年を感謝しながら終えたいのです。また教会のこの1年の歩みも主に導かれたと感謝 …

2025年12月21日 ヨハネによる福音書1章14~18節 「神の言葉が人として生まれた」

メリークリスマス。主イエス・キリストのご降誕おめでとうございます。人がそれぞれ違うように、四つの福音書に書かれているイエス様についての強調点も違います。マルコはイエス様の誕生については触れていません。なぜなのでしょうか。 …

2025年12月14日 ルカによる福音書1章39~45節 「主の言葉の実現を信じられる幸い」

マリアはナザレ周辺に住み、親戚であるエリサベトはエルサレムに近い山里に住んでいました。マリアとエリサベトの年齢は姪とおばさんくらい違っていたでしょう。このエリサベトのいる山里めがけて、マリアは急いで出かけました。と言うの …

2025年12月7日 イザヤ書9章1~6節 「救い主誕生の預言」

この季節になりますと巷でもクリスマスについての話が聞こえてきます。子どもがいる家庭ですと、クリスマスプレゼントやサンタについてのことです。私が聞いた話ですと、母親が子どもに「早くサンタさんに手紙を書かないとプレゼントがも …

2025年11月30日 使徒言行録1章8節 「イエス・キリストの証人」

本日から待降節に入り、日本バプテスト女性連合主催の世界バプテスト祈祷週間が始まりました。世界に派遣されている宣教師の方々を覚えて祈り、献金をお捧げください。そして教会ではクリスマスの飾り付けが行われました。このイルミネー …

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