本日から待降節に入り、日本バプテスト女性連合主催の世界バプテスト祈祷週間が始まりました。世界に派遣されている宣教師の方々を覚えて祈り、献金をお捧げください。そして教会ではクリスマスの飾り付けが行われました。このイルミネーションを通しても、人々の思いが教会やイエス様の誕生に向けられますように。またアルトス(クリスマスの案内)も出来上がりました。どうぞ伝道に用いてください。
わたしたちの日本バプテスト連盟、そして若松バプテスト教会を考えていく時に、米国南部バプテストの宣教師たちの働きがあったことを決して忘れてはいけません。戦後、米国南部バプテスト連盟の尊い捧げ物により、この教会の土地と最初の会堂が与えられました。それなくしては、今の若松教会の働きはありません。10月に来てくださったマークバスビー先生も米国南部バプテストの宣教師です。
本日の聖書は、人として地上で過ごされたイエス様の最後の言葉です。人の死の直前の言葉はとても大切です。いわゆる遺言です。イエス様は今も生きておられ、天の父なる神の右に座っておられますので、ここでの言葉は通常の遺言とは異なります。しかしイエス様の地上での最後の言葉であり重要です。
考えてみますと、誰かが福音を伝えてくれなければ、今の私たちの信仰はないのです。伝道する最初の力は神様の愛です。それはイエス様の福音と十字架の犠牲です。
わたしたちは野口日宇満宣教師や、ルワンダの佐々木ご夫妻ミッションボランティアとは直接的な繋がりがないかもしれません。しかし連盟、女性会連合が主体でもあり、派遣されている方々なので、わたしたちが派遣したかのように祈り捧げることが大事なのではないでしょうか。特にお連れ合いを亡くされた野口宣教師ご家族の慰めを与え続けてください。またわたしたちが祈り捧げられますように務めましょう。
