教会の週報
2026年5月17日 マルコによる福音書2章18-22節 「新しいぶどう酒は新しい皮袋に」
2026年5月13日 教会の週報
人は慣れた所や、慣れた行いを好みます。人によるとは思いますが、変化を嫌う傾向があります。それが年を経るごとに、強くなる気が自分自身を通しても感じられるのです。例えば礼拝の席も、皆さんを見ると、大体同じ所を選ぶことが多いよ …
2026年5月10日 コリント信徒への手紙一15章6-7節 「主の実の兄弟ヤコブ」
2026年5月13日 教会の週報
皆さんはイエス様に実の弟と妹がいたことをご存知ですか。マルコ6章3節で近所の人たちがイエス様のことを「この人は、大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。姉妹たちは、ここで我々と一緒に住 …
2026年5月3日 イザヤ書40章27-31節 「鷲(わし)のように」
2026年4月29日 教会の週報
なぜ鷲(わし)なのかを調べたところ、実はイスラエルの国鳥が鷲なのです。詳しく言うとシロエリハゲワシです。この鳥はイスラエルや近隣のゴラン高原やネゲブの砂漠に生息しています。イスラエルにとって、鷲は強さや速さを表し、神の介 …
2026年4月26日 ルカによる福音書24章44~49節 「聖書を悟らせるために」
2026年4月29日 教会の週報
イエス様の弟子たちは、イエス様とともに約三年過ごしてきました。しかしイエス様の言葉について、最終的な悟りは開かれていませんでした。弟子たちには旧約聖書の知識が十分あったでしょう。しかしイエス様の教えと旧約聖書の教えについ …
2026年4月19日 ヨハネによる福音書21章1~14節 「これで三度目」
2026年4月15日 教会の週報
イエス様が弟子たちに現れたのは、これが三度目でした。その前になぜか弟子たちは漁に行きました。食べるものがなかったのか、やることがなかったからでしょうか。夜通し漁をしても何も取れなかったのです。ペトロを始めとする何人かは、 …
2026年4月12日 ヨハネによる福音書20章24~29節 「疑い深いトマスの導き」
2026年4月8日 教会の週報
神愛幼稚園では先週水曜日に始園式、昨日は入園式があり、2026年度の歩みが開始されております。歴史を振り返りますと、1949年10月1日に幼稚園の開園式が行われ、1950年5月に開園の認可が下り、10月には園舎の献堂式が …
2026年4月5日 コリント信徒への手紙一15章50~58節 「キリストの復活で死に勝利した」
2026年4月1日 教会の週報
クリスマスは私たちにとって馴染みがあり分かりやすいですが、イエス・キリストが十字架上で殺された後、復活されたことを理解するのは難しいと感じる方が多いかもしれません。その理由の一つが、本当に死人が蘇ることができるのかと疑問 …
2026年3月29日 ルカによる福音書23章32~49節 「キリストの十字架での死」
2026年3月25日 教会の週報
今週は受難週です。そして金曜日はイエス様が十字架にかかった日で受難日と言われています。英語ではその日をGood Fridayと言います。なぜGOODなのでしょうか。英語の「Good」は、古い用法で「Holy(聖なる)」を …
2026年3月22日 ルカによる福音書9章18~26節 「イエス様の十字架の予告」
2026年3月21日 教会の週報
今日の冒頭のみ言葉「イエスがひとりで祈っておられたとき」から分かることは、イエスさまは祈りをどれだけ大切にされていたが分かります。そしてイエスさまは祈りで導かれた質問を弟子たちにされました。「群衆は、わたしのことを何者だ …
2026年3月15日 ヨハネによる福音書15章1~12節 「イエス様の木の枝として」
2026年3月21日 教会の週報
イエス様がぶどうの木で、神様が農夫です。そして、われわれはぶどうの木の枝です。ぶどうの枝がぶどうの木とつながっていないと実を結ぶことができないように、わたしたちもイエス様につながっていないと実を結べないのです。私たちの実 …
