若松バプテスト教会は、日本のバプテスト教会の中で最も古い歴史を持つ教会の1つです。
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教会の週報

2026年8月16日 エフェソの信徒への手紙 4章17~32節 「新しい人を着る」

パウロは「脱ぎ捨てる」と「着る」という衣服の着脱の言葉をここで用いています。当時の教会において、バプテスマを受ける人は水に入る前に古い衣を脱ぎ、水から上がった後に新しい白い衣を着せられました。パウロはこの具体的なイメージ …

2026年8月9日 エフェソ信徒への手紙2章13~18節 「キリストこそ私たちの平和」

戦争は遠い出来事ではなく、世界では今も争いが続いています。聖書は、戦争を国家間の争いである以前に、人間一人ひとりの心にある「敵意」が拡大した姿として捉えます。パウロは力強く「キリストはわたしたちの平和です」と宣言します。 …

2026年8月2日 ピリピ人への手紙4章4~7節 「主にあっていつも喜びなさい。」

今日は、あなたに、この世の喜び以上の、素晴らしいイエス.キリストにある、真の喜びを知ってほしいのです。 この手紙は、パウロが牢獄に囚われて、その中で書いた手紙です。状況は悪く、困難な中にあって、フィリピの教会に宛てた喜び …

2026年7月26日 エフェソ信徒への手紙4章1~16節 「それぞれの持ち場」

ここは、‘それぞれの持ち場’という視点から教会の一致を語ります。パウロは、神に招かれた者として、一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持って歩むよう勧めます。それはオーケストラで各楽器が自分のパートを忠実に演奏して初めて …

2026年7月19日 エフェソ信徒への手紙3章14~21節 「測れないキリストの愛」

本日の箇所は、測れないキリストの愛を語る新約聖書で壮大な祈りの一つです。パウロは囚人の身でありながら、自分の解放ではなく、教会がキリストの愛を深く知ることを願い、ひざまずいて祈りました。そしてパウロは神様が私たちの‘内な …

2026年7月12日 エフェソの信徒への手紙3章7~9節 「光が強くなれば影も見える」

小学校の時、学校の大掃除の翌朝、朝日で昨日は見えなかったほこりが見えたことがあります。それは教室が汚れているのではなく、光が差し込んだから見えたのです。信仰生活も同じで、神様に近づくほど、以前は気づかなかった自分の傲慢さ …

2026年7月5日 使徒言行録6章1~7節 「教会の両輪」

自転車が二つの車輪で走るように、教会は祈りと奉仕という二つの車輪によって前へ進みます。教会は祈りだけでも、奉仕だけでも十分ではありません。使徒言行録6章4節で、使徒たちは「わたしたちは、祈りと御言葉の奉仕に専念する」と語 …

2026年6月28日 ルカによる福音書22章54~62節 「イエスのまなざし」

今日はイエスの愛弟子のペテロという人物についてお話ししましょう。彼は他の誰よりも主を愛していました。その証拠に主が逮捕された時、他の弟子達がみんな逃げてしまった時、彼一人だけは勇気をもって裁判所の中庭までやって来て心配で …

2026年6月21日 ルカによる福音書19章1~10節 「見ようとし見つけられた」

本日の聖書箇所は、徴税人ザアカイのストーリーです。子どもたちにも親しまれる有名なところですが、福音の本質が描かれています。私たちはここから、背の低いザアカイが木に登ってイエス様を見たという場面に目を向けがちですが、ここの …

2026年6月14日 マルコによる福音書2章13-17節 「この人もイエス様に」

来たる特別集会を前に、私たちは「あの人に伝道しても無理だろう」と、心の中で救いの境界線を引いてはいないでしょうか。本日のみ言葉は、そのような思い込みをイエス様が力強く打ち破ってくださる箇所です。 イエス様は、社会から「裏 …

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