11/27に日本バプテスト京都教会にお世話になり、児玉亮さんの葬儀を行いました。葬儀では児玉さんの教会でのご奉仕や人柄などを思い出しました。また12/5には黒坪正之さんのお連れ合いの幸子さんの葬儀を行いました。幸子さんを通して毎春タケノコ取りでお世話になりました。ご遺族の方々と火葬場で話をさせていただき、来年もタケノコ取りをしてくださいと言われました。児玉家、そして黒坪家を覚えて引き続きお祈りください。

また私は西南女学院短大、大学そして折尾愛真看護科と3回のチャペルでのメッセージを担当しました。

私はこの聖句を読む度に、少女だったマリアの信仰が非常に素晴らしいと思います。それゆえにローマカトリック教会がこのマリアを神格化しました。そのような歴史的な危険性を覚えつつも、我々は主イエスの誕生のために用いられたマリアの信仰を見習いたいと思います。

聖霊は人を変える力があります。そして教会を導く神の霊です。使徒言行録では聖霊の働きにより使徒たちやパウロを変え、教会を創立し導かれたのです。その同じ聖霊がマリアの胎内に奇跡を起こし、主イエスを身ごもらせたのです。この天地宇宙を創造され全てを造られた神様だから、マリアの胎内にイエスさまを身ごもらせたのです。

神様は何かを行う時に誰かに計画を告げられます。神様は救い主を誕生させるためにマリアに計画を告げられたのです。マリアは不可能だと思いましたが最後には、「お言葉どおり、この身になりますように」と答えました。マリアは神の言葉の招き応え神の計画に従い、いのちを賭けたのです。

わたしたちの人生にも、マリアのようなみ言葉によるチャレンジが与えられます。その決断は大変ですが、その決断が人生で最も素晴らしいものになります。例えばバプテスマを受けることや、祈祷会に参加したりすることです。聖書の言葉を私たちのものにし、人生を神の言葉に賭けましょう。