若松バプテスト教会は、日本のバプテスト教会の中で最も古い歴史を持つ教会の1つです。
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教会の週報

2025年9月28日 ルカによる福音書15章1~10節「主は探し見つけてくださる」

ルカによる福音書15章には、三つのたとえ話が記されています。この15章の最初の例えは、羊飼いが見失った羊を捜すところです。その後に銀貨を無くした女の話しがあり、放蕩息子の話しに続きます。 ここでイエス様が語られようとした …

2025年9月21日 ヨハネによる福音書1章35~51節「来なさい。そうすれば分かる。」

10/5は、大阪からマークバスビー宣教師が来てくださり、特別な礼拝を持とうとしております。マーク先生は貧しい家庭に生まれ育ったのですが、イエス様によって本当に不思議な導きを受けました。詳しくは、乞うご期待です。そのマーク …

2025年9月14日 箴言1章1~9節「主を畏れることは知恵の初め」

バプテスト教会が大切にしていることは、聖書のみ言葉による知恵です。吉田敬太郎先生も聖書の言葉によって目が開かれ、復讐に生きるのではなく、神に委ねて自由になることができました。ここに集う皆さんにも一人ひとりの証しがあるでし …

2025年9月7日 ヨハネによる福音書8章31~38節「イエス様の真理が自由を与える」

イエス様は、「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。」と語ります。つまり「わたしの弟子」とはキリストの弟子で、クリスチャンです。クリスチャンとはキリストのことばを聞いて信じ、それに留まる人の …

2025年8月31日 コリント信徒への手紙一2章1~2節「イエス様を伝える」

パウロのコリント教会に関する思いを考えてみました。コリントは比較的大きな都市であり、貿易港でありました。かつての若松も、人口はそれほどでないかもしれませんが貿易港でありました。コリントの町は治安が乱れ、人々の心に究極の希 …

2025年8月24日 マタイによる福音書14章22~33節「恐れることはない」

イエス様は弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸に向かわせ、群衆も解散させました。なぜ弟子たちを舟に乗せたのでしょうか。私が考えたことは、イエス様がまず弟子たちと群衆を強いて離れさせたことです。それは弟子たちが群衆の世話でと …

2025年8月17日 ホセア書11章8~9節「神様の忍耐」

本日与えられた聖書のみ言葉は、旧約聖書のホセア書です。ここでは預言者ホセアを通して神の愛が語られている有名な箇所です。元々北イスラエル王国の人々も、真の神が出エジプト後、荒れ野を導き、また大地に雨を降らせ、日々の人々の生 …

2025年8月10日 エフェソの信徒への手紙2章14-22節「イエス様と長崎」

わたしたち北九州市に住む者にとって、長崎の原爆の犠牲には大きな意味があります。北九州市の代わりに長崎が被害を受けてしまったからです。小倉北区の勝山公園内に、「長崎の鐘」(複製)があります。この「長崎の鐘」(アンジェラスの …

2025年8月3日「「汝復讐するなかれ」の市民講座に関して」

わたしが、この本に最初に出会ったのは、私が大宮バプテスト教会の牧師であった時でした。たぶん若松教会から郵送されてきたと思いますが、定かではありません。最初と最後の十数ページをパラパラと読み、このような方がおられたのだと驚 …

2025年7月27日 マルコによる福音書2章23~28節「安息日は人のために」

今日の聖書は、イエス様の弟子たちが安息日に麦の穂を摘んだことが問題となり、ファリサイ派の人々と論争になっている箇所です。この安息日とは何でしょうか。安息日はヘブライ語では「シャバット」、ギリシア語では「サバトン」、英語で …

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